飲酒運転の厳しさを改めて知る

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現在自動車学校に通っていて普通免許取得に励んでいます。
と言ってもまだ通い始めたばかりですが・・・。

既に原付免許は取得していて、
大体は交通ルールを知った気でいたんですが、
違反の点数を改めて眺めてちょっと衝撃を受けました。

飲酒運転に関する厳しさですね。

道路交通法に違反をすると、
その違反をした行為の重さに応じて点数が引かれ、
一定以上で免許取り消しなどがされます。

その点数が酒気帯び運転は非常に高くて。

と言うか、基本的に無違反状態であっても、
酒気帯び運転も兼ねて捕まれば一発で免許取り消しレベル。

酒気帯び運転の点数が14点で、他が最低でも1点なので15点以上つき、
それまで無違反でも一気に取り消しになる点数ですね。

一応再試験に受かれば取り消しは免れることもありますが、
学科で聞いたとこでは、こうやって違反した人はまず受からないとか。

確かに飲酒運転で重大な事故が起きたケースは多く、
これだけ重い点数なのも納得と言ったところ。

にも関わらず、やはり飲酒運転をする人が居なくならないのは
なんとも嘆かわしいことですね。

飲んだ時特有の気持ちが大きくなるあの感じに流されると、
多少は大丈夫だろうという気分になってしまうのでしょうか。

こうやって点数の形で改めて見ると、
その重さが良くわかるので、肝に命じなければな、と思わされました。

また原付なんかは当然ですが、自転車も酒気帯び運転対象です。

その学科では教員の人が先日、自転車の酒気帯び運転で
捕まっているところを初めて目撃したとか。

もし免許持っていればそれでも点数引かれるのでしょうね。
そういった点も含めて、飲酒運転は絶対にダメだと
改めて思わされた次第です。

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このページは、tomozouが2013年5月 5日 19:12に書いたブログ記事です。

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